とりあえず使ってみる

すべての設定項目を理解する前に、まずはクモノスで早押しクイズを始めたい方向けのページです。 次の流れで進めると、最低限の準備だけで動作確認まで進められます。

1. ダウンロードする

GitHub の Releases ページを開き、最新の Zip ファイルをダウンロードしてください。ダウンロード後は任意の場所に展開します。

GitHub Releases を開く

2. 回答用の端末を用意する

参加者が操作するスマートフォンや PC を用意します。参加者は後で Player 画面にアクセスして、早押しボタンを押して参加します。

3. exe を実行する

展開したフォルダの中にある exe ファイルを実行して、クモノスを起動してください。起動すると Controller と Visualizer の2つのウィンドウが立ち上がります。

4. Visualizer を参加者が見やすい場所に表示する

Visualizerウインドウは、モニター、プロジェクター、Discord の Go Live など、参加者全員が見やすい場所に表示してください。
問題進行や得点状況を共有する画面として使います。
以降の司会者側の操作はControllerウインドウのみで行います。

5. Controller で QR コードを表示する

Controller の左上メニューから QR コード表示をオンにし、参加者がアクセス用 URL を読み取れる状態にします。
全員の参加が完了したらもう一度 QR コード表示 をクリックし、QRコードを閉じてください。

6. 参加者が QR コードを読み込んで Player にアクセスする

参加者は QR コードを読み込み、Player 画面を開いて接続します。
大きな赤いボタンが表示されたら、上部の黒いインジケータに名前を入力して、赤いボタンを押してください。
接続に成功すると Controller・Visualizerの Players 一覧に参加者が表示されます。

7. ルールを設定する

左上メニューのルール画面を開き、早押し方式や得点ルールを設定します。

8. クイズをする

準備ができたら問題を出題して早押しをしてもらいましょう。
「出題」ボタンでデデン!という音が鳴ります。
「長考」ボタンでカチカチ…という時計の音が鳴ります。
誰かがボタンを押したら「正解」「誤答」ボタンで判定しましょう。
誰もわからないなら「スルー」ボタンを押してください。正解者なしとして次の問題に行きます。
問題が終わったら「リセット」ボタンを押して下さい。正誤状況・早押し状況がリセットされ、次の問題が始められます。

さらに細かい使い方